はじめまして。めんたいこFP事務所代表の佐用貴歩(Sayo Takaho)です。
私はもともと、救命救急・ICUで働く看護師でした。 毎日のように、命の瀬戸際にいる患者さんやご家族と向き合う現場です。

そんな私が、なぜFP(ファイナンシャルプランナー)・相続診断士として活動しているのか。 今日は、その原点をお話しさせてください。

救急現場で気づいた「お金の不安」という痛み

救命の現場では、患者さんの命だけでなく、そのご家族の「その後」も目に入ってきます。 突然の入院・手術・長期療養……医療費の心配を口にするご家族を、何度も見てきました。

「入院費はどうすればいいんでしょう」「仕事を休まないといけないけど、生活が…」 そんな言葉が、ずっと胸に残っていました。

💡 命に関わる局面でも、お金の不安は確実に存在する。
そのことを、医療現場は誰よりも知っています。

また、患者さんが亡くなられた後、遺族の方が「相続のことが何もわからない」と途方に暮れる場面にも立ち会いました。 悲しみの中で、複雑な手続きに追われるご家族の姿——それが、私がこの仕事を始めるきっかけのひとつです。

「備えていれば、防げる不安がある」

看護師として働く中で、私はこう感じるようになりました。 病気は防げないことも多い。でも、お金の不安は、事前に備えることで確実に減らせる。

保険の見直し、ライフプランの整理、相続の準備——どれも「難しそう」と後回しにしがちです。 でも、いざというときに「やっておいてよかった」と思えるかどうかは、今の行動にかかっています。

私自身が医療・介護の現場を知っているからこそ、病気・入院・介護・死亡といったリスクを リアルにイメージしながら、ご相談者さまと一緒に考えることができます。 それが、私の強みだと思っています。

「お金の話って、誰に相談すればいいの?」

FPとして活動を始めてから、よく聞くのがこの言葉です。 銀行や保険会社に相談すると商品を勧められそう、ネットで調べても情報が多すぎて混乱する—— そんな方がとても多いことに気づきました。

めんたいこFP事務所では、特定の金融機関や保険会社とは提携せず、 中立・独立した立場でご相談をお受けしています。 「売る」のではなく「一緒に考える」——それが私のスタンスです。

✅ 初回相談は無料です。「こんなこと聞いてもいいの?」というお気軽なご相談も大歓迎です。

福岡で、あなたの「もしも」に寄り添いたい

福岡を拠点に、対面・オンラインどちらでもご相談をお受けしています。 ライフプランニング、相続・遺言、保険見直し、NISA・iDeCoなど、 お金に関することなら幅広くサポートします。

看護師として「命の現場」を知る私だからこそできる、 温かく・誠実なサポートを目指しています。 ぜひ、お気軽にご連絡ください。